オモテとウラ ~kiss,gami,photo,reco~

アマガミを中心に、キミキスやフォトカノ、レコラヴ、セイレンを主に取り扱うブログ。

TLS2をプレイ! そして攻略!

みなみなさま、お久しぶりの投稿でございます。

 

 

本当に久しぶりだ……。

 

 

1年以上もあいてしまった、、、

 

セイレンの感想も言い終わっていないってどういうことなんでしょう。

 

近いうちに今日子編観直して書くかなぁ……。

 

覚えていたら。

 

 

うん、社会人って忙しいですね(言い訳)

 

 

 

さて、そんな久しぶりの投稿ですが、

 

なぜ急に再度ここを使おうと思ったかを書くとですね、

 

良質なゲームやアニメ、映画に触れているとですね、ふと思ってしまいまして。

 

 

「こんな質の良い、素晴らしい作品を観て感動しているこの素晴らしい瞬間を、たったの今にしか存在しない状態にしておいていいのだろうか。」

 

「名作に触れて感動している、この特別な感情を閉じ込めてしまっていいのだろうか」

 

と。

 

 

これはブログを作成したきっかけと同じなのですが、上記で抱いた疑問から、素晴らしく特別なこの想いをどこか目に見える形に残せばいいんじゃないかと思ったんですね。

 

それで、このブログ。

 

今回も、タイトルにしている通り、トゥルーラブストーリー2という名作に感動して、このブログに記録しよう! と奮起したのです。

 

 

うん、これからも使っていこう、オモテとウラ。

 

 

 

ということで!

 

 

そろそろ!

 

 

本題に入ります!

 

 

長い!笑

 

 

 

この度、私、ayanagiはトゥルーラブストーリー2という超名作をプレイ致しました。

 

 

そう、超名作という言葉を使う通り、すごかったんです。素晴らしかったんです。

 

 

実は、攻略したキャラは今まで4人いるのですが(横で友人のプレイを見たのを含めると5人)、今回はメインヒロインである森下茜について記していこうと思います。

 

 

【森下茜】

今作のメインヒロイン。

誰にでも気さくで、元気で人当たりの良い娘。

多くの男子生徒があこがれるマドンナ的存在。

青葉台高校ミスコン1位。

 

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成績もいい方なので、まぁほぼ完璧な女性ですよね。笑

 

 

そんな完璧で、主人公も想いを寄せる茜ですが、これがまあすごくメインヒロインしていたんですね。

 

ルックスよし、スタイルよし、の情報はプレイ前から得ていたのですが、いざプレイしてみると、人当たりよし、運動神経よし、ノリよし、声よし。

 

特に重要だと感じたのが、ノリと声ですね。

 

この2つはある意味同義でもあるのですが、森下茜という娘、すごくノリがいいんですね。

 

茜から発せられる言葉はもちろん、主人公の発言に対する反応もすごくいい。

 

 

それは例えば、

 

「よし、任せろ!」

 

に対して、

 

「よし、任せた!」

 

とか、

 

「約束通り、お弁当作ってきたわよ。ちょっと期待していいぞ」

 

とか。

 

 

うーん、なんていうのかな。

 

このリア充感。

 

 

個人的に、現実でしてほしい言葉選びナンバーワンなんですよね。

 

すごく好み。

 

 

多分、実際にやってみるとこの気持ち、分かっていただけると思います。

 

茜の発する言葉だけで、もう茜はメインヒロインになるべくしてなっているんです。

 

茜のヒロイン力、恐ろしい……。

 

 

 

 

さて、肝心のストーリーですが、

 

 

そうですね、甘さも重さも兼ね備える良ストーリーだったのではないでしょうか。

 

個人的にはキャラクター性でもっていった感は否めないのですが、それでものめり込むには充分な物語だったと思います。

 

 

 

彼女、救急車の音を聞くと突然泣くんですよ。

 

 

突然ですよ、突然。

 

主人公と下校デートをしているとき、救急車が通って、突然。

 

 

皮肉にも、その泣き顔がとてもキレイだったのですが……。

 

(製作者力入れているなぁ、と)

 

 

主人公は驚いて言葉が出ず。

 

主人公は翌日に、茜の幼馴染である”高林”にその理由を聞き出そうとする。

 

しかし高林からは「茜ちゃんの過去を勝手に話すわけにはいかない。けど、きっと君なら茜ちゃんの力になってあげられると思う」と言われ……。

 

そしてその日の放課後、今度は茜本人に呼ばれ、屋上へと向かう茜と主人公。

 

そこで、茜から聞かされたのは、とても重いもので……。

 

過去起こってしまったそのときから、茜はずっと苦しんでいて。

 

でも、重いものを背負って生きてきた茜は、主人公と出会ったことで、ようやく一歩前に進むことが出来るようになるのです。

 

ようやく一歩。

 

 

 

が、一歩進むために必要な主人公がここで転校してしまうことに!!!

 

なんと。

 

頑張れ主人公。

 

いや、ほんとに。

 

ゲームの中の世界と分かっていても応援したくなりますね。

 

頑張れ、主人公。

 

 

 

あ、そうそう

 

作中で友人である木地本から「森下茜は誰とも付き合わない」と聞かされるのですが、その真意がここで分かるようになっているんです。

 

んーなるほど、そういうことだったのね……。

 

 

 

その森下茜の肝の部分は、ぜひご自身でプレイしていただければと!

 

損はしませんよ、絶対。

 

本当に超名作です、TLS2。

 

 

 

あっと、そういえばTLS2のシステム面について何も触れていませんでしたね。

 

 

TLSからの続編、TLS2ですが、その進化ぶりは目を見張るものがあります。

 

系統シリーズのシステムはこのTLS2で完成したといっても過言ではないくらいです。

 

本当ですよ。

 

PS2のゲームであるキミキスのシステムが、ここに詰まっているんです。

 

ゲーム開発者ってすごいですよね。

 

前作の改善点を洗い出して、こんな素晴らしいシステムを生み出すんですから。

 

 

大まかな部分は、こちらを見ていただければと思います。

 

www26.atwiki.jp

 

 

 

すごいですよ、TLS2。

 

そして森下茜。

 

まごうことなきメインヒロイン。

 

ぜひプレイしてみてください!

 

 

 

さてさて、それではこのへんで!

 

 

おわり。

 

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