オモテとウラ ~kiss,gami,photo,reco~

アマガミを中心に、キミキスやフォトカノ、レコラヴ、セイレンを主に取り扱うブログ。

絢辻詞との出逢い 〜part 2〜

 

どうも、季節は秋から冬にかけてが一番好きなayanagiです。

 
 
暑くなってきましたね。
 
 
セミさんも現れてきました。
 
 
 
しかし、この記事は一体どれくらい寝かしていたんだろう……。
 
おそらく、一年半くらいは下書きとして埋もれていました。笑
 
 
 
まさかここにきて活用することになろうとは……。
 
 
 
 
まあそれはさておき、続きですね。
 
 
前回(かなり前だけど)は七咲から絢辻さんへ推しが移り変わるぞ、ってところで終わったんでしたね。
 
 
 
そう、私ayanagi、高校生の頃にアマガミをプレイし、七咲に惹かれ、無事(?)七咲推しになったのですが、それからずーーっとアマガミをプレイしてきたわけではないのです。
 
 
受験勉強もありましたし、そもそも飽き性なもんで、何かにハマっても大抵何ヶ月かすれば飽きてしまうんです。
 
 
それが、私なんです。
 
 
 
なので、高校一年二年にかけてアマガミをプレイしましたが、当然のように飽きがきました。
 
 
 
アマガミをやらなくなりました。
 
 
 
高校三年、大学一年と、アマガミにのめり込まない時期が続きました。
 
 
 
しかし、まあ大学一年時になんやかんやありまして、一年終了時の春休みにアマガミをプレイする機会(気持ち)がありました。
 
 
 
攻略したヒロインは「絢辻詞」です。
 
 
 
当時、プレイ前は、二年ほど前に攻略した記憶から、(こう書くのはあまり好ましくありませんが)あまり期待していませんでした。
 
 
 
とりあえず、久しぶりにやるしメインヒロインからかなーと、そんな軽い気持ちでプレイしたのです。
 
 
 
ですが、二年越しの絢辻詞、とんでもない破壊力でした。
 
 
 
まず、絢辻ショックを受けた例のシーンですが、承知の上で見たからか、大した気持ちの変動もなく、その後も普通にプレイすることができました。
 


f:id:ayanaging:20180712193650j:image

 
 
……ところでこのシーン、少々Mっ気がある人は興奮したりするんですかね。
 
 
ツイッター等でも、キャラクターに貶められる構図にテンションが上がる! って方がよく見受けられるのですが、あれって本気なんでしょうか。
 
私は大体が冗談だと思っているのですが、どうなんでしょう。
 
 
……今度聞いてみよ(ボソッ
 
 
 
 
 
話が逸れちゃいましたね。続きです。
 
 
無事(?)黒い部分を受け入れ、「あたし」中心な学園生活を送っていたayanagiは、その中でも確かな絢辻詞の魅力を感じていました。
 
 
まず、絢辻詞の姿勢。
 
 
はっきりすべきところは、はっきりする。
 
疑問に感じたところがあれば、答えを出そうとする。
 
 
その姿勢が、主人公の価値観への理解につながる。
 
 
自分からしたら損としか思えない主人公の行動。
 
それに疑問を持ち、同時に興味を持つ。
 
 
そして次第に惹かれていく自分に気付き……。
 
 
そんな、自分で抱いた疑問に率直に向き合い、考え、行動する絢辻詞に私自身も惹かれていったのです。
 
 
 
だって、格好いいじゃないですか。
 
私、格好いい女性が好きなのです。
 
 
 
 
絢辻詞って、他のどのヒロインよりも人間らしいと私は思うんです。
 
 
梨穂子のような包容力はないし、森島先輩のようなカリスマ的(アイドル的?)魅力もない。
 
薫のように笑って許せる心の広さも持っていない。
 
 
 
なんといいますか、余裕がないんですよね。
 
絢辻詞には。
 
 
自立をするために、素の自分を封じてまで、全てを完璧にこなさなきゃいけない。
 
自立をするまでは、誰にも負けられない。
 
 
そんな焦燥感が、絢辻詞にはつきまとっている。
 
 
 
まぁ全ては家庭環境が原因なのですが……。
 
 
 
その、余裕のなさが、絢辻詞の魅力を引き立てていると思うのです。
 
 
 
少なくとも、私はそこに惹かれました。
 
 
 
どうしようもない家庭環境に苛まれながらも、ただひたむきに頑張り、前を向く。
 
 
その方法はどうであれ、やっぱり格好いいです。
 
 
でも格好いいからこそ、放っておけない。
 
 
放っておけば、いつか壊れてしまうかもしれない。
 
 
見方によってはもうすでに壊れているかもしれない。
 
 
 
そんな脆さがあるから。
 
 
 
だから、寄り添ってあげなきゃいけない。
 
 
 
少しでも絢辻詞が楽になるように。
 
 
 
こんな想いが、自然と湧き出てしまうんですよね……。
 
 
 
うーむ、きっと製作者の術中にハマっているなぁ……。笑
 
 
 
守りたくなるような脆さを見せるヒロインってずるいですよね、、
 
 
ずるヒロインです。
 
 
七咲もそういう一面持ってますよね。
 
 
ずるヒロイン。
 
 
気にならないわけがない。
 
 
 
 
 
 
……と、まあこんなところですかね。
 
私が絢辻詞を好きになった理由は。
 
 
 
てか、そろそろ止めないと永遠語ってしまう。笑
 
 
 
せっかくのブログなんですから、小刻みに語っていかないと。
 
 
好きなイベントとか、その他諸々……。
 
 
 
過去を思い出しながら、まったり、ゆっくりと更新していきます!
 
 
 
忘れないようにしなきゃ、、
 
 
 
 
善処します!!笑
 
 
 
 
ではでは、このへんで。
 
 
 
 
 
おわり。
 
 


f:id:ayanaging:20180712201911j:image

転校する側としない側(TLS2感想)

どうも、ワールドカップで絶賛寝不足中のayanagiです。

 

 

ホント午前3時放送は勘弁してほしい。

 

 

いや、ホントに。

 

 

 

 

さて、余談はここまでにして本題に入りましょう。

 

 

今回は私がTLS2で最もズッガーンときたキャラクターについて語っていこうと思います。

 

 

私がTLS2で最もズッガーンときたキャラクター、それは沢田璃未さんです。

 

 

f:id:ayanaging:20180711233111j:plain

 

 

青葉台高校に転校してくる彼女は、制服が間に合わず以前の高校の制服で今学期を過ごすことになります。

 

わりと好きです、この制服。

 

 

沢田さんとの出逢いは臨海広場にて彼女の麦わら帽子を拾ってあげたことから始まるのですが、そのとき見せてくれた素敵な笑顔はなく、淡白な挨拶。

 

話しかけてもそっけなく、「ひとりにしてくれない?」

 

 

めげずに話しかける主人公。

 

 

すると、次第に心を開いてくれるようになり……。

 

 

初めのそっけない態度には理由があったんですね。

 

 

青葉台に転校してきた彼女ですが、この転校は今回に限った話じゃなかったんです。

 

 

今まで幾度となく転校してきた経験から、「友達をつくってもどうせ離れ離れになる」「離れ離れになってしまえばもうそれまで」という気持ちがあった。

 

 

確かに、私が沢田さんのように幾度も、しかも短いスパンで転校を繰り返す立場にいたら、同じような気持ちになってしまうかもしれません。

 

しかもこの時代、スマホはおろかフィーチャーフォンすらないんじゃないかな。

 

 

そりゃ、「離れたらそれまで」ですよね。

 

 

そんな沢田さんですが、主人公と触れ合っていくうちに主人公に惹かれていき、「今度ばかりは転校しないで済むようになればいいのに」と願うように。

 

 

そんな想いが功を奏したのか、なんと沢田さんは卒業まで青葉台高校にいられるように!

 

 

「聞いて! 聞いて!」と嬉しそうに報告する沢田さん。

 

 

しかし、沢田さんが転校しないで済むようになっても、主人公が転校してしまう事実は変わらなくて……。

 

 

ここからはとても切なく、それでいて淡いストーリーが展開されます。

 

 

この物語を初めてプレイしたとき、「なるほど、そうきたか」と思ったものです。

 

画期的だな、と。

 

 

主人公が転校するTLSの物語において、最後には必ず悲しさ、切なさが組み込まれるのですが、沢田さんのような立場のヒロインを登場させることで、それがさらに重くのしかかってくるんですよね。

 

 

転校しないで済むことを嬉々として報告する沢田さんを見てると、すごく胸が苦しくなりました。

 

主人公よ、なぜお前は転校してしまうんだ、と。

 

 

でもだからこそ、他のヒロインの物語より重く切ないものになっていて、私が最も愛するキャラクターにもなったのですが。

 

 

ラストの告白シーンは必見です。CGも素晴らしいものでした。

 

もうTLSシリーズで彼女を越える女の子には出逢えないんじゃないかな……。

 

それくらい強烈でした。

 

 

もうね、青春してます。笑

 

最高です。

 

 

最高といえば、沢田さんのキャラソンもよかったですね。

 

『通り雨』。

 

 

 

人の気持ちは

季節を過ぎる通り雨なの

どんなに優しくしても

いつしか離れ 忘れてゆくの

 

いつから私は この場所で

ひとり 雨宿りしてたの

いつからあなたは すぐそばで

私を見ていてくれてたの

 

もうすぐ私は あなたを心から好きになる

もうすぐ かくした悲しみのすべてが

あふれだす

受け止めていて

ありのままの私を抱きしめてね

 

 

 

リズム等作曲も素晴らしいですが、やはり歌詞ですね。

 

沢田さんの境遇を通り雨で上手く表現している。

 

私的には100点満点な楽曲です。

 

 

最近では、洗い物するときなんか必ずと言っていいほど口ずさんじゃいます。笑

 

 

TLS2のキャラソンは個人的には沢田さんと安藤の2強ですね。

 

もちろん他の曲も素晴らしいのですが。

 

 

あ、そうそう

 

通り雨といえば、そういえば沢田さんのルートには雨宿りイベントがありましたね。

 

 

雨宿りイベント、すっごい好きなんですよ。

 

 

なぜ好きか。

 

 

これはキミキスアマガミでの話になってしまうのですが、このふたつの作品にはどちらも雨宿りイベントってありましたよね。

 

 

キミキスでは、祇条さん。

 

アマガミでは、梨穂子。(と、一応絢辻さん。笑)

 

どちらも、演出が神がかっていました。

 

特に祇条さんのイベントなんて、演出も雰囲気も高校生の恋愛物語とは思えないくらい大人っぽく、異質なものでした。

 

まるで小説を読んでいるような、そんな感覚に陥ってしまうほど。

 

 

大好きなんです、雨宿りイベント。

 

 

今回の雨宿りイベントも素晴らしいものでした。

 

 

やはり雨宿りイベントに外れなし……!

 

 

TLS3、TLSSでもあるといいな、雨宿り。

 

 

 

さて、どうでしたでしょう。

沢田璃未さん。

 

少しでも興味が沸いて、さらにプレイしてみようと思っていただけたら私的にはものすごく嬉しいのですが……。笑

 

 

損はしませんよ、絶対(毎回言ってるなこいつ。笑)。

 

 

ぜひぜひプレイして、淡い青春を体験してみてください!!

 

 

 

 

ではでは、私はこのへんで。

 

 

 

 

おわり。

 

 

 

 

 

P.S. 私も雨好きだよ、沢田さん。

 

f:id:ayanaging:20180712014313j:plain

 

 

TLS2をプレイ! そして攻略!

みなみなさま、お久しぶりの投稿でございます。

 

 

本当に久しぶりだ……。

 

 

1年以上もあいてしまった、、、

 

セイレンの感想も言い終わっていないってどういうことなんでしょう。

 

近いうちに今日子編観直して書くかなぁ……。

 

覚えていたら。

 

 

うん、社会人って忙しいですね(言い訳)

 

 

 

さて、そんな久しぶりの投稿ですが、

 

なぜ急に再度ここを使おうと思ったかを書くとですね、

 

良質なゲームやアニメ、映画に触れているとですね、ふと思ってしまいまして。

 

 

「こんな質の良い、素晴らしい作品を観て感動しているこの素晴らしい瞬間を、たったの今にしか存在しない状態にしておいていいのだろうか。」

 

「名作に触れて感動している、この特別な感情を閉じ込めてしまっていいのだろうか」

 

と。

 

 

これはブログを作成したきっかけと同じなのですが、上記で抱いた疑問から、素晴らしく特別なこの想いをどこか目に見える形に残せばいいんじゃないかと思ったんですね。

 

それで、このブログ。

 

今回も、タイトルにしている通り、トゥルーラブストーリー2という名作に感動して、このブログに記録しよう! と奮起したのです。

 

 

うん、これからも使っていこう、オモテとウラ。

 

 

 

ということで!

 

 

そろそろ!

 

 

本題に入ります!

 

 

長い!笑

 

 

 

この度、私、ayanagiはトゥルーラブストーリー2という超名作をプレイ致しました。

 

 

そう、超名作という言葉を使う通り、すごかったんです。素晴らしかったんです。

 

 

実は、攻略したキャラは今まで4人いるのですが(横で友人のプレイを見たのを含めると5人)、今回はメインヒロインである森下茜について記していこうと思います。

 

 

【森下茜】

今作のメインヒロイン。

誰にでも気さくで、元気で人当たりの良い娘。

多くの男子生徒があこがれるマドンナ的存在。

青葉台高校ミスコン1位。

 

f:id:ayanaging:20180706023713j:plain

 

 

成績もいい方なので、まぁほぼ完璧な女性ですよね。笑

 

 

そんな完璧で、主人公も想いを寄せる茜ですが、これがまあすごくメインヒロインしていたんですね。

 

ルックスよし、スタイルよし、の情報はプレイ前から得ていたのですが、いざプレイしてみると、人当たりよし、運動神経よし、ノリよし、声よし。

 

特に重要だと感じたのが、ノリと声ですね。

 

この2つはある意味同義でもあるのですが、森下茜という娘、すごくノリがいいんですね。

 

茜から発せられる言葉はもちろん、主人公の発言に対する反応もすごくいい。

 

 

それは例えば、

 

「よし、任せろ!」

 

に対して、

 

「よし、任せた!」

 

とか、

 

「約束通り、お弁当作ってきたわよ。ちょっと期待していいぞ」

 

とか。

 

 

うーん、なんていうのかな。

 

このリア充感。

 

 

個人的に、現実でしてほしい言葉選びナンバーワンなんですよね。

 

すごく好み。

 

 

多分、実際にやってみるとこの気持ち、分かっていただけると思います。

 

茜の発する言葉だけで、もう茜はメインヒロインになるべくしてなっているんです。

 

茜のヒロイン力、恐ろしい……。

 

 

 

 

さて、肝心のストーリーですが、

 

 

そうですね、甘さも重さも兼ね備える良ストーリーだったのではないでしょうか。

 

個人的にはキャラクター性でもっていった感は否めないのですが、それでものめり込むには充分な物語だったと思います。

 

 

 

彼女、救急車の音を聞くと突然泣くんですよ。

 

 

突然ですよ、突然。

 

主人公と下校デートをしているとき、救急車が通って、突然。

 

 

皮肉にも、その泣き顔がとてもキレイだったのですが……。

 

(製作者力入れているなぁ、と)

 

 

主人公は驚いて言葉が出ず。

 

主人公は翌日に、茜の幼馴染である”高林”にその理由を聞き出そうとする。

 

しかし高林からは「茜ちゃんの過去を勝手に話すわけにはいかない。けど、きっと君なら茜ちゃんの力になってあげられると思う」と言われ……。

 

そしてその日の放課後、今度は茜本人に呼ばれ、屋上へと向かう茜と主人公。

 

そこで、茜から聞かされたのは、とても重いもので……。

 

過去起こってしまったそのときから、茜はずっと苦しんでいて。

 

でも、重いものを背負って生きてきた茜は、主人公と出会ったことで、ようやく一歩前に進むことが出来るようになるのです。

 

ようやく一歩。

 

 

 

が、一歩進むために必要な主人公がここで転校してしまうことに!!!

 

なんと。

 

頑張れ主人公。

 

いや、ほんとに。

 

ゲームの中の世界と分かっていても応援したくなりますね。

 

頑張れ、主人公。

 

 

 

あ、そうそう

 

作中で友人である木地本から「森下茜は誰とも付き合わない」と聞かされるのですが、その真意がここで分かるようになっているんです。

 

んーなるほど、そういうことだったのね……。

 

 

 

その森下茜の肝の部分は、ぜひご自身でプレイしていただければと!

 

損はしませんよ、絶対。

 

本当に超名作です、TLS2。

 

 

 

あっと、そういえばTLS2のシステム面について何も触れていませんでしたね。

 

 

TLSからの続編、TLS2ですが、その進化ぶりは目を見張るものがあります。

 

系統シリーズのシステムはこのTLS2で完成したといっても過言ではないくらいです。

 

本当ですよ。

 

PS2のゲームであるキミキスのシステムが、ここに詰まっているんです。

 

ゲーム開発者ってすごいですよね。

 

前作の改善点を洗い出して、こんな素晴らしいシステムを生み出すんですから。

 

 

大まかな部分は、こちらを見ていただければと思います。

 

www26.atwiki.jp

 

 

 

すごいですよ、TLS2。

 

そして森下茜。

 

まごうことなきメインヒロイン。

 

ぜひプレイしてみてください!

 

 

 

さてさて、それではこのへんで!

 

 

おわり。

 

f:id:ayanaging:20180706041328j:plain

 

 

セイレン宮前透編 感想


どうも、なんでコミマに水羽と燈花がいたのか分からないayanagiです。


ほんと、なんでいたんだろう……。




さて、さっそく本題。


ついに終了しましたね、宮前透編。



f:id:ayanaging:20170227232936j:image



みなさんどう感じましたか?


良かったですか? それとも期待はずれでしたか?




私は……そうですね、正直期待はずれでした。


5話、6話までは良かったと思うのですが、7話で少し失速、8話で大ブレーキ。


5段階で評価するならば、宮前透編は「2」です。

8話だけなら「1」。


私にとって、宮前透編はこんな印象です。



しかし、だからといって叩くつもりは一切なく、ただただ「惜しい」という悔いの感情が先行するばかりなんです。


その原因はやはり、前回の記事で取り上げた「もっとモヤモヤさせてくるのかと思った!」ところですね。


ゲームで孤立したという格好の闇を軽々しく乗り越えさせたこと。

これが、どうしても勿体無いと感じざるを得ない。


だって、孤立ですよ、孤立。

相当なことです、孤立って。


そんな相当な闇を、もっと引っ張って、引っ張って、どん底まで行ったところで、一気に駆け抜けさせるべきだったと、私は思います。


そういった話を8話に充てるべきだった、と。


そうすれば、物語はもちろん、透の人生にも重みを増すことが出来たんじゃなかったかなーと。



だから、とても惜しい気持ちでいっぱいなのです。




あ、もちろん良いと思ったところもありますよ。


宮前透編は、透の可愛さや魅力を十分に引き出せていたと感じました。



運動神経抜群で優等生だけど、ゲームをプレイしているときは周りが見えなくなってしまう。そのせいで、孤立した過去あり。
しかし、正一のおかげでまたみんなでゲームをする楽しさを味わえた。
そんな、過去の人らとは違う"離れない正一"に惹かれていき、その想いをゲーム好きらしい即死ポイントにキスで表現。正一は無事即死。
そして、初めて自分の元を離れなかった特別な人である正一に「これからも私を追いかけて」とお願いする。



宮前透がどんな人物か、よく分かるストーリーでした。


……欲を言えば、もうちょっと学校での生活風景を見たかったかな。

普段の生活に透の魅力を垣間見たかった。



でもまあそれでも、透は十分魅力的に映ってましたし、透に魅了された人は多いと思います。


人気投票とかあったら何位になるんだろうか……。


私、気になります!







では最後に、一番好きなシーンを。


今回はですね、一番気になったシーンというのがありまして、それが郁夫の「ブラコンの彼女は苦労するだろうけど〜」という発言です。



ブラコンの彼女。



ブラコンの、彼女。



うん(´-ω-`)





一番気になったのは逢の顔が浮かぶ郁夫の発言ですが、好きなシーンはまた別です。


私が8話で一番気に入ったシーン、それは「打ち上げ後に赤ちゃんみたいと言われながら十萌に抱かれる栞」です。


眠そうにしてる栞、可愛かったなぁ(小並感)







……今回は思ったこと、伝えたかったことがはっきりしていたので、耀編に比べて記事が短めでしたね。



さて、次回は、幼なじみの桃乃今日子。


実は私、放送前から今日子に一番の期待を寄せていましたので、今日子編がすごく楽しみなんです。


最高に「セイレン」な物語を見せてほしいですね。




では、このへんで!




おわり。





セイレン七話(宮前透編) 感想


どうも、七咲逢の誕生日の日にセイレンの記事を更新するayanagiです。


"七"話ですね、"七"話。


みなさんどうでしたか、"七"話。



レトロゲームマニアにはたまらない回だったのではないでしょうか。

高山先生の趣味全開。


七話で本気出します! との宣言通り、本当に本気出してきましたね。笑



しかし、レトロゲームを大して知らない私は、そこよりももっと別のことで頭がいっぱいでした。


それは、透と正一の関係のことでして、七話放送が終わった後に抱いた真っ先の感想が「もっとモヤモヤさせてくるのかと思った!」でした。


私が予想していた流れと本編の流れは異なっていたのです。



そうですね、分かりやすい例を挙げるのならば、宮前透編は『アマガミSS』の絢辻詞編のような構成だと思っていました。


絢辻詞編は
1. 出会う、知る
2. 詳しく知り、惹かれていく
3. 想いがすれ違う
4. 解決。ひとつになる


こんな感じでしたね。


「解決」が、四話に来ていました。


しかし、これとは異なり、宮前透編では三話にあたる話で「解決」が組み込まれていたのです。



これは一話それぞれが起承転結にあたると考えれば、綺麗な起承転結であるといえますね。

転で解決したのですから。



しかし、私個人の考えを言わせてもらえるのであれば、話数での起承転結はしてほしくない、というのが正直なところです。


話数ではなく、時間で配分を行ってほしい。

絢辻詞編のように。


もっと具体的にいえば、「解決」を四話に持っていってほしかった。


四話で解決し、その勢いのまま清廉な結を迎え、余韻を感じる。


これが理想、というか予想していた流れでしたので、三話で解決したのは私的にはかなり意外な展開であったといえます。


引き下がらない「子供っぽさ」と意固地になる透にも眉一つ動かさない「大人っぽさ」の両方を兼ね備えた正一に、見事に予想を打ち砕かれました。



ですが、もちろんこの段階で良し悪しが分かるはずもありません。


まだ四話(八話)が残っています。


もしかしたらとんでもない破壊力を秘めているのかもしれない。


予想を外されたからこそ、逆に期待しているところもあります。


どうまとめてくるのか、楽しみですね。


放送日が待ち遠しい。




……と、ここまで物語の中身については詳しく記してきませんでしたが、今回はあえて省こうかと思います。

中身は、結したのちに、じっくりと。





では最後に、謎の恒例"一番好きなシーン"について。


今回も悩みました。


「椅子で一回転する耀」とか「絆創膏を貼るシーンのゲーセン特有のライトを活かした演出」とか。


しかし、私が一番心躍ったのはあそこです

「本当にデートしてくれるのかと正一に迫られたときに宮前透が照れながらも頷いたところ」です。


コクリ、と。


無言ってところがいいですね。




さて、次回はどんなシーンにときめくのか。


そしてなにより、物語をどうまとめ上げてくるのか。


楽しみですね。




ではこの辺で。





おわり。




f:id:ayanaging:20170221234316j:image

セイレン六話(宮前透編) 感想


どうも、最近タベルナ ユキ(耀のバイト先)のようなオシャレな飲食店に入り、若干テンション上がり気味なayanagiです。


タベルナ ユキ、行きたいですね。


ワインは苦手なのですが、あの雰囲気のお店なら嗜みたくなっちゃいますね。


いつか行かねば。




それはともかく、セイレン六話ですね。


みなさんはどのシーンが印象に残りましたか。


私はあそこです。

「ゲーセンで正一が今日子と塾やら留年やらの話をしているときの真詩の笑顔」です。


「正一に宮前先輩の子孫を残すと思うと緊張すると言われ顔を赤らめる宮前透」とも迷ったのですが、僅差で真詩が勝りました。


今まであまり見れなかった表情を見るの、特別感があっていいですよね。惹かれちゃいます。



……毎回恒例にしましょうか、この"一番好きなシーン"。

どうぞみなさんも考えてみてくださいな。





さて、そろそろ本編に触れましょうか。


ゲーマー男性陣に加わり、また正一とガソガルのパートナーとなった透。だが、コアゲーマーな透が加わったことによりゲームのやり方が変わったと嘆く荒木先輩と郁夫。正一も、透に合わせるために食費を削る始末。これは耀が関係する過去にも似た事例がありそうだが――



ざっとこんなところでしょうか、六話は。


透がしばらくみんなでゲームをやっていなかった理由にも繋がりそうな展開でしたね。


闇の部分、といいますか。


周囲の人たちと一緒にゲームを楽しむというごく当たり前な楽しみ方で、亀裂が入った(または入れてしまった)。


耀が「仲間割れどころじゃ済まない」と忠告したくらいですからね。相当なことがあったのでしょう。


果たして、これから先どう物語が展開していくのか。


正一が透に手を差し伸べて引っ張るのか、正一が透についていくのか、それとも……。


前者がごくごく普通な流れでしょうか。
ありがち、といってもいいかもしれません。


でも、どうせなら唯一無二な展開が観たいですね。


例えば、周囲の反応にイラッとした正一がガソガルでその人らをバッタバッタ切っていって黙らせる、とか。


……いや、これはないな。笑



ともかく! ありきたりな展開ではなく、セイレンならではの展開を見せてほしい! 
ということですね。


感想というか、願望?笑




そうだ、感想といえば

今回の話で菜々が出てきたことは、キミキス愛好者にとっては素晴らしく嬉しいことだったのではないでしょうか。
(というか私自身がそうです。笑)


"郁夫が登場している"ということで、奈々もどこかでチラッとでも出るんじゃないかなーと淡く抱いていた期待が、現実になりましたね。


郁夫がセイレンにいることにはまだ慣れず、違和感を感じてしまう私ですが、奈々が間接的にも登場したことには興奮してしまいました。


f:id:ayanaging:20170213194155j:image


いやー、

やっぱり菜々なんだね、郁夫……。




あ、そうそうそれから、今回はるいせさんがよく喋ってらっしゃいましたね。


声は合っていると思うのですが、新人さんということでちょーっと違和感がありました。


しかし、いずれ来るであろう(というか来い)三条るいせ編の頃には、きっと熟れているでしょう。



(……まさか高山先生はこれを狙って一期にるいせを入れなかった、というのは流石にないか。笑)



とにもかくにも、るいせ編を待つしかないですね。

制作される日を楽しみに待っときましょう。




さて、最後に、エンディングについて(またか)。


やっぱりAメロBメロが強いですね。あの曲。


つい口ずさんじゃいます。


ただそれだけにサビが(以下略



ところで、セイレンはエンディングテーマコレクションとか出るのでしょうか。


まあ出てもシングルを買うことに変わりはないのですが、アルバムがあったほうが私個人としては助かりますね。


だからお願いします、公式さん(−人−)







……こんなところでしょうか。


次回のサブタイトルは「ブラコン」。

意味分かりませんね。


透が湯船に浸かっているときに風呂前で男が全裸待機していた、家族とはいえ私からすれば相当奇怪なあのシーンに関係あるのでしょうか。


意味分からなさすぎて楽しみです。


どんな感想になるかなー。




ではでは。






おわり。




セイレン五話(宮前透編) 感想

どうも、たった一週間じゃ他のヒロインへ気持ちの切り替えが出来ない、せめて二週間ほしいと思っているayanagiです。

 
 
 
切り替え、できます? 
 
 
私は無理です。
 
 
まだ常木耀に恋してます。
 
 
 
そのせいで、今回のセイレン五話で最もテンションが上がったシーンが、「自身のアルバイト先に来店した十萌を見て興奮する耀」でした。
 
 
 
だって、あんなのずるいじゃないですか。
 
 
 
なに自分の編終わったすぐ後に初見の感情出してんだ! と、心の中でツッコみましたよ。
 
 
 
テンション上がって緊張する耀、可愛かったなぁ……。
 
 
 
 
あ、メガネにはそんなに惹かれなかったです(ボソッ
 
 
 
 
 
 
しかし、耀も可愛いですが、今回の主役は宮前透。
 
はやく慣れねばなりませんね。
 
 
 
 
さて、その"クリティカルな先輩"こと宮前透ですが、5話観了後に真っ先に浮かんだ感想が、「放送前に抱いていたイメージと違う!」でした。
 
 
 
これは以下の画像を見てもらえれば理解していただけると思うのですが、放送前は、
 

f:id:ayanaging:20170205173814j:image
 
 
↑こういう顔を頻繁にする、キミキスでいう星乃さんのような性格の持ち主だと思っていたのです。
 
 
 
学年は一つ上だけど、おどおどしていて目が離せない、でもそのギャップがいい。
 
 
てっきり、このような感想になると信じていましたし、疑っていませんでした。
 
(PVはちゃんと見てませんでした)
 
 
 
しかし、五話で透に触れ、"いい意味"で裏切られました。
 
 
いい意味で、です。
 
 
良かったんです。可愛かったんです。
 
 
 
おどおどするどころか、モナーモテる荒木先輩とも普通に話すし、ほぼ初対面の人とのカラオケでも一切動じず(というかむしろノリノリで)歌うし、全っ然普通の女の子でしたね。
 
 
 
いや、普通どころか、美人でスタイルもよく、成績優秀で運動神経も抜群で気遣いもできるって、もはや非の打ち所もありませんよ。
 
 
運動もできるのか、宮前透よ。
 
 
 
オタサーの姫にしておくには勿体無い……。
 
 
 
 
あ、そうそう
このオタサーの姫、思ってたよりもオタサーの姫してましたね。笑
 
 
姫専用の椅子まで用意されるし。笑
 
 
 
まあ女性でコアなゲーマーとか皆無ですし、かたや鹿にエッチなことさせてると噂される男集団ですし、あれが普通なのかもですね。笑
 
 
 
あ、そうそう(2回目)
正一達がプレイしてたのは架空の携帯ゲーム『鹿大好き』ですが、その特殊すぎるゲーム内容とBGMのせいで軽い「鹿」中毒になってしまいました。
 
 
ボーッとしてるときに『鹿大好き』の曲が脳内で流れたり、作中の「し」と「か」が連結したセリフに敏感になったり……。
 
 
 
 
正一「"しか"たないですよ」
 
 
荒木「"しか"し、優等生の宮前が〜」
 
 
 
 
 
はぁ、、、
 
鹿料理食べたい、、、
 
 
 
 
(´-ω-`)
 
 
 
 
 
 
ところで、話がらっと変わりますが、
五話でカラオケのシーンあったじゃないですか。
 
 
あのシーンの、知り合ったばかりでカラオケに行く少し異様な空間と、正一と郁夫のどう振る舞ったらいいか分からない居心地の悪さの描写、すごくないですか?
 
 
 
ほんっの些細なことなんですが、こういう何気ないところに絶妙なリアリティを感じたこと、それに驚きましたし、満足できました。
 
 
 
非リアリティをリアリティに描く世界こそ、私にとっての理想のアニメなんですよね。
 
 
 
あくまで、リアルに。
 
 
 
五話ではそれを少しでも感じることができたので、満足です。
 
 
 
 
 
 
では最後に、エンディング曲について。
 
 
 
 
『ムテキの女神』、ずっと聴いてられそうな良曲でしたね。
 
 
 
ゲーム好きということで、ピコピコした不思議なイントロ。
 
耀とは打って変わってローテンポな曲調。
 
頭に残りやすいフレーズ。
 
誰が歌ってるんだとツッコみたくなるくらい綺麗な歌声。
 
 
 
 
なかなかに個性的で入りやすい曲でした。
 
 
 
ただ、ひとつだけ言わせてもらえるなら、サビがちょっと弱いかな……。
 
 
 
まあもちろん買いますがね!
 
 
みなさんも買いましょう! 買って公式にお金を落しましょう( ^ω^ )
 
 
 
 
 
 
さてさて、とりあえずはこんなところですかね。
 
 
ストーリーに関してはまだ不明瞭な点が多いので、触れませんでした。
 
 
今後はどう物語が展開していくのか。
 
楽しみですね。
 
 
 
ムテキの女神に、期待を。
 
 
 
それでは!
 
 
 
 
 
おわり。